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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.210(お問い合わせの際にお伝えください)

トヨタ プリウスアルファ

システム
メインユニット:純正スマートナビ( NSZT-W61G)
ドアチューニング:フロント・リア
フロントスピーカー:JBL MS-62C
リアスピーカー:Carrozzeria TS-J1710A
サブウーハー:Carrozzeria TS-WX210A
パワーアンプ:なし
ケーブル:kaiser swing
コメント
納車間もないプリウスαでサウンドアッププログラムを施工させていただきました。
すでに量販店にてフロントへコアキシャルタイプのスピーカーを導入されていたのですが、思いのほか音質の変化に乏しいという事でご相談頂きました。
スピーカーを無駄にしないために現在利用のスピーカーはリアで活用するプランを提案させて頂きました。

メインユニット




トヨタ純正スマートナビのスピーカー出力を加工してフロントドアまで配線します。

ツイーター




今回はJBL MS-62Cに付属のツイーターを加工して、純正位置へトレードインします。
ジャストの位置に固定するために当店でオリジナル制作した専用のステーを使ってインストールしました。
(専用ステーの説明ページはコチラです。通販でもご提供しております。)

フロントドア




当店オリジナルのスピーカーベースを黒塗装してJBL MS-62Cのウーハーを取り付けました。
ドアチューニングにはオーディオテクニカ製の材料を使用しております。アウターパネルに円形のAT7560R、写真でご確認いただけるインナーパネルはAT7550Rを使っています。
使用量的には、プリウスの専用プランでもあるチョイ増し水準です。

リアドア




こちらもオリジナルのスピーカーベースを制作し、もともとフロントに付いていたカロッツェリアのコアキシャルスピーカーを移設しました。
こちらも同時施工値引き適応でチョイ増しプランです。

パワードサブウーハー




ほんとに費用対効果が高いですね。手軽に低音域の補強が図れるパワードサブウーファーが人気です。
でもご注意いただきたい第一のポイントがフロントとのバランスです。
フロントスピーカー単体でも、スペック通りの低域が出るようにしっかりと取り付けられていないと、サブウーファーとの間のギャップが埋まらず、後ろで鳴っている感剥き出し!!になってしまいます。
サブウーファーの存在を感じさせないくらいにシームレスにセッティングできて初めてストレスのないリスニングが可能になり、ボリュームを上げてもうるさく感じない世界に近づくことができます。まずはフロントの取付を重視してください。

第二はパワードサブウーファーユニット本体の取付けです。走行中に動くような取付けでは、コーンの正確なストロークは望めず、折角の投資が台無しです。フロントスピーカーをドアパネルにガチガチに取り付けるのを良しとするのと同様に、サブウーファーも可能な限りガッチリ取り付けることが肝要です。
今回のユニットも、付属のステーを加工してリヤサイドの小物入れ部分にしっかり固定してあります。

作業後記−−−−−−−−☆

本文でも御紹介しましたが、最近のパワードサブウーファーは利用価値が高いですね。
比較的多くの方が社外デッキやアンプを取り付け、ウーファーボックスを組むような大掛かりなマルチシステムを志向されていた時代では、正直それほどの存在感がありませんでしたが、純正デッキや内蔵アンプデッキ、ナビヘッドを主体とした現代の主流のシステムにあっては、サブウーファーユニット自体の性能向上も手伝って、極めて頼れる存在になっています。

しかし上述の通り、どんなに単体の実力がある機器でも、一体のオーディオシステムとしてのパフォーマンスを発揮させるには、バランスを考えた機器選定と入念な取付け、およびセッティングが必要になります。

少なからず蓄積させていただいた経験が、オーディオファンの皆様のお力になれると思います。
サウンドアップのご相談はお気軽にどうぞ。
予算と制約に合わせて柔軟にプランを提案させていただきます。