1. HOME
  2. インストールギャラリー
  3. ホンダ ホンダ シビック タイプR ユーロ

インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.195(お問い合わせの際にお伝えください)

ホンダ ホンダ シビック タイプR ユーロ

システム
純正メインユニットを使用したサウンドアッププログラムです。
すべて純正位置に入れ替えで取り付けています。


コメント
メインユニット:純正HDDナビ
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:JBL MS-62C
リアスピーカー:純正

ダッシュボード全景




スポーツ感あふれるインテリア.。
黒と赤の組み合わせはスポーツ車であれば時折見かける色使いですが、改めてこうやって眺めると、ホンダ固有の意匠と思えるくらいのなじみ具合。オリジナリティーさえ感じてしまいます。

フロントドア




オーディオテクニカの防振材AT7550RとAT7560Rを使ったドアチューニングと、MDF改質剤「UPTIGHT SOUND」を含浸させたオリジナルスピーカベース。
組み合わせるスピーカーユニットはイチオシのJBL MS-62Cです!!

配線引き回しまでの長い道のり




ドア以外の部分の脱着は、スピーカーケーブルを入れ替えるだけの作業なのですが、パーツが組みつけられている順番の関係で、ここまで分解しないとなりません。
だいぶ時間がかかりました〜。

やっとスピーカーケーブル交換




純正配線から、当店が高品位スピーカーケーブルのベースグレードとしておすすめしているswingへ交換です。
デッキの裏から置き換えていきますが、できるだけ純正配線を残さないように、デッキにささるカプラー(画像下)に近いところをカットし、ギボシ端子を介して接続します。

ツイーターパネルのグリル部分




ネット部分がパカッと外れる構造になっています。加工取付に向いてますね!

ツイーター取付




ブラケットの裏側から見たところ。
純正位置にすっぽりと収まりました。固定はおなじみの耐熱強力ボンドです。

作業後記−−−−−☆
6速MTのタイプR EURO かっこいいですね〜。
今や新車で買えるシビックブランド最後の車。孤高の赤エンブレムが燦然と輝いています。

今回の施工は定番のサウンドアッププログラム。使用する部材は基本的に共通で、バッフルの制作やフィッティング、施工のテクニックなどは車に合わせた個々の対応を行い、一定のパフォーマンスがだせるように引き上げていくわけですが、その改善の幅は、車の元々の状態によって異なってきます。

その点においてホンダの車は、ドア周りに微妙に華奢な感じがありますので、防振による改善効果は他の車に比べて大きいように思います。

今回もしっかり感のあるスピーカーボックスに仕上がり、お選びいただいたJBL MS-62Cユニットが元気よく鳴っていましたよ♪

走って楽しい車を聴いても楽しい車にするサウンドアッププログラム。どうぞご検討ください☆