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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.185(お問い合わせの際にお伝えください)

メルセデスベンツ V230

システム
ヘッドユニット:ALPINE 7909J D/Aコンバーター:ALPINE 3900 チャンデバ:KAILAS KN-8000 スピーカー:JBL アンプ:harman/kardon プロセッサー:ALPINE PXA-H700 プロジェクター:SANYO Z-1 ゲーム:SONY Playstation2
コメント
2年連続オートギャラリーに出展をしたシアターカー。
家庭用の機器を車内に持ち込む可能性に挑戦してみました。
自作でインストールをしているサウンドプロならではのお客様です。

ダッシュボード全景




フロントとリアでHi-Fiと5.1chを独立装備しているので、映像を鑑賞するためにPanasonicの11インチモニターとアルパインのナビ兼用の8インチモニターを装備。

ドアスピーカー




本来ドアにスピーカーが装着されていないので、ベースから全てデザインしています。
流線型が綺麗なカタチに仕上がっていると思います。

ツィーター




オーナーの強い意向で採用したJBLのホーンツイーター。
オークションで落札して、取り付けもオーナー自身で行っています。

デッキ




オリジナルのセンターコンソールにはDVDプレーヤーとメーター類が並びます。
電圧計や温度、出力計などオーディオ機器のコンディションを監視できるようになっています。

チャンネルデバイダー




これもオリジナルで製作しているコンソールで、フロント用のチャンネルデバイダーをインストールしています。
奥に見えるのがCDチェンジャーで、全てのデジタル機器は助手席足元のD/Aコンバーターに接続されています。

アンプ




アルパインの名器であるD/Aコンバーター。
かなりレアな製品ですが、現在でも一部のファンやマニアには定評があります。
この車両の全てのデジタル機器はこの3900によってアナログ信号にコンバートされます。

サブウーファー・キャパシター




中央に位置したJBLの38センチサブウーハーはアクリルのボックスに収められてライトアップされます。
マッキントッシュのキャパシターも音質向上に一役かっています。

ミラーモニタ




スクリーンを下ろしている際にも後方視界は確保できていないと安心できないものです。
SAVVの5インチミラーモニターとPanasonicのカメラで常に後方を映し出しています。

フロントスピーカー群




セカンドシートを取り払い、フロント用のアンプとサブウーハー、シアター用プロセッサーのコントローラーやスピーカーなどをセットされたセンターテーブルはバーのカウンターを連想させる見事な造りです。
ライトアップされたアクリルボックスを囲うようにシアター用のスピーカーが並びます。

リアスピーカー群




天井から吊るす様に設置されたプロジェクターはDC/ACコンバータを介して駆動します。
左右に設置されているスピーカーはサラウンド用のサテライトスピーカーです。

スクリーン







スクリーンはプロジェクターで投影される映像をシッカリと受け止めるために定期的なメンテナンスが必要となります。
特に車内では熱や湿気などでスクリーンが反ったりシワになり易いので定期的に交換が必要になります。 スクリーンの形状も初代のころからだいぶ進化しており、巻き取り式スクリーンも手動巻式からバネ式まで進歩しました。
高価なスクリーンであればもう少し明るく投影できるのですが、実際はもっと大きいスクリーンをカットしてこのサイズに収めているので、メンテナンスのことを考えるととても手が出ないところですね。
正面からも迫力の映像を見ることが出来ます。

おまけのプレステ




大画面でゲームを楽しむという贅沢を車内で実現できるという夢のような話ですが、洒落で搭載しているプレステ2も自慢の一つです。
運転手の心のうちまではわかりませんが、このクルマで暇をもてあそぶということは皆無に等しいと思います。