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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.118(お問い合わせの際にお伝えください)

スズキ エブリィ ジョイン

システム
メインユニット:clarion MAX960HD
デッドニング:フロント
フロントスピーカー:CANTON
リアスピーカー:なし
パワーアンプ:JBL GT5-A402
ケーブル:シルバーライン
コメント
以前の車両から御愛用のスピーカーユニットの移植&アンプを追加して営業車に取り付けたいと言うご依頼です。
ユニットはカントンというメーカーのコアキシャルタイプを加工してセパレートにして使用し、ツイーターはダッシュボード上の純正位置に取り付け、ウーハーはアウターバッフルでドアに加工して取り付けました。アンプの接続には以前よりご使用になっていた部材を再利用しております。

ダッシュボード全景




ナビの取り付けなどは全てご自身でやられたそうです。軽自動車は普通車に比べて比較的質素な造りをしていますので、DIY時の作業性はよいようです。

足元の中央にアンプを設置し、カバーを被せてあるのがおわかりになるでしょうか?フロアの加工は行っていないのですが、ベースに板を敷いて安定させています。

パワーアンプ




こちらが注目の小型アンプです♪
狭い車内に収まるように小型で、かつ味のあるアンプをと思い、JBLのエントリーモデルのGT5シリーズをチョイスしました。

2chアンプはこのように設置しても邪魔にならず、普通乗用車であればシート下にも収まるコンパクトさがウリです。オレンジに光るエンブレムも魅せる要素は十分にありますね。

アウターバッフル




本来ドアにスピーカーの付いていない車両ですが、アウターバッフルにすれば問題なく取付けられます。
インナーパネルからMDFでベースを立ち上げていきますが、今回はパネルを切り落とす必要があったので、防錆塗装をして作業を進めました。
ドア防振については、アンプも投入しているということで、ライトなドアチューニングではなく、デッドニングを施工しています。ガッツリ鳴らしてもOKです♪

スピーカーのグリルが無かったので、取り外したツイーターベースをそのまま保護バーとして使用しています。

作業後記−−−−−−−−−−−−−☆
今回の仕様は一見地味に見えるかもしれませんが、プロショップから言わせると、ちょっと贅沢、かつ、賢い予算配分♪という感じです。お気に入りのユニットを大事に継続利用しつつ、デッドニングやアンプにお金を回すのはなかなかのセンスです。

最近、JBLの小型アンプGT5-A402が人気です。ドア回りの手入れが一通り終わった方はどうぞ試してみてください。また新しい感動が味わえますよ〜(^^)

御相談・お見積りはお気軽にどうぞ♪