1. HOME
  2. インストールギャラリー
  3. マツダ デミオ

インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.113(お問い合わせの際にお伝えください)

マツダ デミオ

システム
メインユニット:Panasonicディーラーオプションナビ
ドアチューニング:フロント・リア
フロントスピーカー:MACROM M2S-61
リアスピーカー:MACROM M2C-61
ケーブル:Music Spirit Swing /
電源:プラスマイナス同時引き込み電源キット(スタンダード)
コメント
費用対効果が大きい電源キットとスピーカー交換、オリジナルバッフル、スピーカーケーブル、マクロムのハイコストパフォーマンススピーカーのフルセットを施工させていただきました。
とても素直な音で、お客様の印象も予想よりマイルドに感じたようです。陽気でワイドレンジなイタリアンサウンドを楽しんでいただけると思います。

ダッシュボード全景




内装には一切の加工をしないようにご依頼いただきましたので、スピーカーは全てトレードインさせて頂きました。

オリジナル電源キット




内蔵アンプの実力を最大限安定させるために当店オリジナルのプラスマイナス同時引き込みタイプのバッ直キット【スタンダード】を施工しました。
バッテリーは通常のメンテナンスの他、今後の音質の向上を目的とした交換もありえるので、アクセスに支障が出ないような施工を心がけています。

フロントドア内観




おなじみのドアチューニングを施したドアパネルです。
アウターパネル(外板)にはオーディオテクニカの円形制振材であるAT7560を、インナーパネルには同AT7550を施工しています。

スピーカーベースは高音質追求型のアップタイト加工を施したモデルです。
スピーカーケーブルはデッキ裏から直にドア内へ引き込んであります。ネットワークとツイーターまでの配線まで施工してある状態です。

デミオの場合、インナーパネルが強化プラスチック主体でできており、一部には制振施工の効果が低いような意見も聞かれますが、当店は強度の低い素材であるからこそ、制振の効果が大きいとかんがえております。なにより施行後の音の変化がなによりの証拠です♪


フロントドア外観




純正のスピーカーグリルからマクロムのユニットのシルバーのアルミコーンがクールに覗いています。
アウターパネルを組んでしっかりユニットを露出させるのもカッコいいですが、チラリズムまた粋なものですね♪

リアドア内観




リアにはコアキシャル(同軸)タイプのスピーカーを設置しました。
このユニットは製造コストの都合でツイーターのディフューザーの形状が左右対象ではありません。よって、条件を整えるために、逆さまに取り付けてあります。音質は二重丸ですが、イタリアンクオリティーなのでしょうか(^^;

※撮影はドアチューニングの施工前なので制振材は貼ってありません。

リアドア外観




フロント同様グリルから覗くアルミシルバーはクールです。
同軸タイプのユニットはネットワークが付属しないため、セパレートと比べるとやや重心の低い音がします。
音場の補助的役割でバランスをフロント寄りに調整しました。

ツイーター取付




少々下向きに取り付けてある純正ツイーターの位置に取り付けるので、リング状のマウントをあてがい、向きを揃えて固定します。

特別に粘着度の強いテープで確実に固定しています。

ツイーター




オーナーさんのご要望通り、外見は全く変わらず取付が完了しました。
本来であれば露出した方がよりクリアな音質を得ることができるのですが、カーオーディオの満足度には造形の好みも関係してきますので、今回はこの出来がベストといえます。しかしながら、ハンデを改善するために、イコライザーで失われた高域を少しだけ補填しました。

作業後記−−−−−−−−−−−−−−☆
マツダのデミオ。これまでいったい何台のお相手をさせていただいたのでしょう。今回のお客様は愛知県からお越しでしたが、同様に遠方からのお客様もチラホラいらっしゃって、このクルマには何か運命的なものを感じます♪

これからもデミオのサウンドアップに全力で取り組んでいこうと考えておりますので、ご興味のある方はどうぞお問い合わせください♪