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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.76(お問い合わせの際にお伝えください)

マツダ プレマシー

システム
メインユニット:Carrozzeria DEH-P930
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:JBL P650C
ケーブル:Spase&Time Prism ENTRA-8N
コメント
オーディオレスでご購入されたプレマシーです。
DEH-P930の内蔵アンプ、内蔵クロスオーバーを使用してフロント2WAYのシステムを構築しました。
ピュアオーディオのエントリーモデルとして定番のシステムです。

ダッシュボード全景




センターコンソールが無いこのような車種の場合、左右の音のつながりがとてもよく、天井も高いので高域の抜けもとても良くなるので、セダンやクーペ乗りには羨ましい限りです。

メインユニット




オーディオレスでしたので、純正部品のステーを使用してDEH-P930を取り付けました。
もう1DIN開いているのでポケットも取り付けました。

フロントドア




比較的大柄なドアで、比較的しっかり作られているので、内張りもそれなりの強度を持っていますが、ドアチューニングで防振することによって、ビビリ音をさらに抑えこむことができます。

作業前状態




内張りを剥がすとこのような状態です。
マツダ車は楕円スピーカーを採用しているケースが多く、スペーサーもさほど厚いものを使用できません。クリアランスはかなりシビアです。

アウターパネル




スピーカー配線をし、アウターパネルに防振材を適量貼りつけます。システムの状態に合わせて貼りつける量を決定します。

インナーパネル




内装とのクリアランスが非常に少ないため、内装にも加工を施す必要があります。
使用するMDFボードは市販されているものよりも硬く、質量も重いタイプのものを使用し、更に当店イチオシのMDF改質剤であるUP TIGHT加工を施しました。

防振はプラスチック部分を中心に面の広い場所を抑えていきます。やりすぎるとデッドになりすぎてしまうので注意が必要です。

ツイーター




付属のツイーターはベースを製作してピラーに取り付けました。ユニットの向きを自由にコントロールできるのでポン付けよりもより狙った音を提供できます。




低予算で高い効果が狙える・・
ドア防振
インナーバッフル取り付け
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見た目はあまりいじりたくない、あまりコストはかけたくない、でもキブンよく聴きたいよという方。是非お問合せください♪