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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.71(お問い合わせの際にお伝えください)

プジョー 406クーペ

システム
ヘッドユニット:Carrozzeria DEH-P930
ドア防振:ドアチューニング
フロントスピーカー:JBL T-08GTi(ウーハーは純正)
サブウーハー:Carrozzeria TS-WX77A
コメント
少ない予算を工夫して高音質を提供できるように工夫した1台です。
純正オプションでドアスピーカーはJBLに変更されていたので、今回はスピーカーケーブルの引き直しとツイーターの交換、ヘッドユニット交換という定番メニューに加えて、パワードサブウーファーを増設して豊かな低音域を確保しています。

ダッシュボード全景




交換したヘッドユニット以外、純正状態と変わった印象を与えるのはスピーカーのグリルとシフトレバー脇に設置したパワードサブウーファーのコントローラー位でしょうか。

すっきりした欧州車の質感に差し障りに無いように気をつけました。

ヘッドユニット




Carrozeriaのアンプ内蔵レシーバーで最高峰のDEH-P930をチョイスしました。
内蔵のクロスオーバーネットワークを利用してフロント2way+サブウーハーというシステム構成になっております。

スピーカーグリル




純正オプションのスピーカーがもともとJBLなので、雰囲気づくりの一環として、同じJBLのPシリーズのグリルを補修パーツで取り寄せて装着してみました。
ちょっとしたアクセントに如何でしょうか。もちろん、純正グリルに戻すことも可能です。

ツイーター




ツイーターは純正を流用するのではなく、JBLのT-08GTiを単体で購入していただきました。
純正の位置にベースを製作してインストールしました。
(写真上側がハンドル、下側がボンネットです)

ドアチューニング




今回は純正スピーカーを流用するということで、マイルドな出力に向く防振システムであるドアチューニングを選択いたしました。
クーペということも有り、かなり大柄なドアですので通常の1.5倍程度の増量で施工いたしました。

第一段階




ドアチューニングの作業工程を駆け足でご案内します。。
まず内装をはがしたところからです。

内装を剥がすと欧州車独特のスポンジシートが現れます。ものすごく強力なのりで接着されているので、根気良く剥がしていきます。

第二段階




のり等の余分なものを取り除いたら、サイドサポートを一旦外して表面を脱脂します。
アウターパネルに円形の防振材であるAT7560を貼っていきます。

第三段階




サイドサポートを戻して、サービスホールをAT7550で塞いでいきます。見た目以上に穴が大きいのでシートも追加を必要としました。

カーオーディオの音質向上メニューとしてすっかり定番になったドアチューニング。
スピーカー交換、デッキ交換、と組み合わせることで、10万円?という低予算で別次元の世界を体感していただけます。