インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.468(お問い合わせの際にお伝えください)

日産 GT-R

システム
メインユニット:純正
デッドニング:フロント
フロントスピーカー:JBL GX600C
リアスピーカー:JBL GX602
パワーアンプ:JBL GX-A604
ケーブル:kaiser swing、audiotechnica
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はるばる秋田県からおいでいただいたGT-Rです。
GT-Rスーパーサウンドアッププログラムのフルオプションで施工させていただきました。

ダッシュボード全景







当インストールギャラリーではお馴染みのGT-Rのダッシュボードです。

発売時期や仕様によって、随分たくさんのカラーバリエーションがある印象がありますが、こちらは完全モノトーンで、シブくキマっております。
運転席側ドアに見えるJBLのグリル(オプション)もシルバー&カーボンで、トーンがキッチリ合っています。

今回はGT-Rオーナー様よりご好評いただいておりますGT-Rスーパーサウンドアッププログラムをご依頼いただきました。

プランはフロントとリヤのスピーカー交換にアンプ投入も加えたPower Driveプランをお選びいただきました。
併せて、ツイーターを露出させて取り付けるためのツイーターマウント制作オプションと、JBLのオプションスピーカーグリル取付もご依頼いただきました。

遠路はるばる秋田から600km!をぶっ飛んで来ていただいたお客さまに喜んでいただけるよう、気合を入れて取り組みたいと思います!

フロントドア全景




あとのコマでも個別に触れますが、オプションのツイーターマウントとスピーカーグリル装着後のドアの様子です。

フルオプションですと、ツイーターとウーハーが露出するので「変えた感」はでますね。
お客さま全体の傾向としては、「標準の外観に変更を加えない施工」を希望されるケースが過半ですが、スポーツ系となると、見た目が変わるのも楽しみの一つ!と捉えるお客さまが多くなってきますね。

とは言え、変わればいいってわけでもなく、ある程度カッコよくないとご支持頂けないはずで。
スピーカーグリルはJBLデザインの社外品ですが、オリジナルデザイン&製作のツイーターマウントが定番オプションに育ってきたのはうれしいですねv(T_T)v

アウターバッフル




オプションのJBLグリルです。

JBLの最上位モデルの670GTiのグリルですので、素材も作りも凝っています。
これは、ただグリルを取り替えただけでなく、音が表に出やすいようにセミアウターバッフル化を施しています。

具体的には、インナーパネル(ドアの鉄板)のスピーカーホールからMDFのリングを積層して高さを出し、内装とスピーカーのコーンがほぼ同じ高さになるようにしてあります。また、スピーカーが動く際、コーンの背面に発生する背圧が抜けやすいように、リングの筒をテーパー状(奥に行くほど広くなる)に加工し、インナーパネルのスピーカーホールも規定サイズより拡大させてあります。

たくさんの作業実績をもとに、全ての製作パーツのテンプレートが揃っていますので、ご来店前からパーツ製作に取り掛かることが出来、遠方からの御来店でも一日作業でのお引き渡しが可能です!

ツイーターマウント




オプションのツイーターマウントです。
お陰様で定番オプションに育ちました。

製作の所要時間からいくと、バッフルよりもコチラのほうが多くかかります。
射出成形機で大量生産!できればラクなんですが金型代が捻出できるほど大量に販売するわけでもないので、骨組みとパテを使って都度製作しています。

今回はデモカーのGT-Rの同位置を土台にして制作しておき、当日に備える段取りで挑みました。

ツイーターのオレンジがカッコよしです。

リアスピーカー




オレンジのツイーターがチラリとくすぐるJBLのリヤスピーカーです。

標準のリヤスピーカーはフルレンジ(全音域)で鳴っていますが、アンプでローパス(低域だけ出す)をかけて、サブウーファーとして運用しています。
ボックスは、お預かりして直ちに分解し、内部の防振を施し、組み上げを行いました。

パワーアンプ




JBLの4chパワーアンプです。

設置位置は助手席のフロア下です。(写真の右側が左のサイドシルです)
標準のフロアパネルのシート下部分には大きなくぼみがあり、発泡スチロールのカタマリで埋める格好になっています。このスチロールを必要分切り落として場所を作り、アンプを設置しています。

4chの内、2chはフロントに伸び、ネットワークを介してドアの2wayにつながっています。もう2chはサブウーファーとして運用しているリヤスピーカーに向かっています。
純正デッキからのインプットは、このすぐ隣にある純正パワーアンプのスピーカー出力を取り込む形で確保しています。(ハイゲイン入力)

電源は、エンジンルームのバッテリーから直接車内に引き込んでいます。いわゆるバッ直というやつですね。

写真の状態から、カーペットを戻し、シートを固定しますが、上部に空間を残してありますので、熱の排出経路は確保できています。

作業後記




今回は当店の人気メニュー、GT-R スーパーサウンドアッププログラム
の施工事例をご覧頂きました。

GT-Rはスーパースポーツとしての評価こそトップレベルであるものの、オーディオについては、その他一般の標準オーディオと同じく、評価の方は今ひとつ、、のようです。

これを、しっかり聴けるようにグレードアップするパッケージプランがこの GT-Rスーパーサウンドアッププログラムです。

プラン3段階に分かれています。
フロントスピーカーの交換とデッドニングのV1フロントサウンドアッププランと、これにリアスピーカーをサブウーファー的に運用するためのモディファイを加えたV2BassBoostプラン、V1に加えてリアスピーカーも交換し、4チャンネルアンプでパワフルに駆動するV3PowerDriveプランの3つで、価格はV1の105,450円〜V3の224,000円と、比較的リーズナブルに設定しています。

ここまでは外観に変更が及ばないプランですが、今回ご紹介した事例に適用しているツイーター露出のためのツイーターマウント制作(40,000円)と、JBLアウターバッフル化(35,000円)のオプションも設定しています。

エンジン、タイヤ、マフラーと心地よい音源?に囲まれる車ですが、そんな条件下でも、しっかりしたステージング(音像形成)、解像度、パワフル感と三拍子揃った気持よいサウンドを楽しんでいただけること間違いなしのプランです!
クルマの素晴らしいパフォーマンスに見合ったオーディオ環境を手に入れたいオーナー様におすすめいたします。

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