インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.41(お問い合わせの際にお伝えください)

ダイハツ Tanto

システム
ヘッドユニット:carrozzeria DEH-P01?/デッドニング:Aコース(1.5X)/フロントスピーカー:JBL T-08GTi・C508W/スーパーツーター:clarion SRH-590/
サブウーハー:JBL W10GTi/チャンネルデバイダー:KAILAS KN-4000/パワーアンプ:JBL px-300.4・harman/kardon TC-300/バッテリー:ODYSSEY LB-925/ 
カーナビゲーション:Carrozzeria AVIC-HRZ22

コメント
大きくなった軽自動車で天井も高く音場も作りやすい空間を持つこの車両は、古くからひいきにしてくださるオーナーで3度目の乗り換えです。
まだまだこれから手を加えていく箇所は多いということですが、音質の向上には時間をかけてじっくりやっていくことが楽しさの秘訣だと思います。

メインユニット




CarrozzeriaのピュアオーディオデッキでもあるP01?をアナログでフロント3ウェイ+サブウーハーで組み上げました。
ナビとはIP-BUSで接続してあるので、エンターテイメント再生も楽しめます。

ドアスピーカー




通常の1.5倍のデッドニングを施してあるドアは軽自動車には似つかわしくないほど重厚な印象を受けます。
共鳴を防止するために内張りにまでも防振処理を施してあります。
使用しているスピーカーはJBLの13センチユニットです。サブウーハーと組み合わせることで伸びの良い中域を損なわずに済みました。

ツイーター







おなじみの前向けマウントされたJBLのT-08GTiにclarionのスーパーツイーターを組み合わせて深みのある高域を実現しました。
直接音を避けることによってツイーターによりパワーを入力して鳴らすことが出来るので、細かい音の描写をより表現できるようになります。
フロントガラスに広がるステージングはファンにはたまらないと思います。

ラゲッジスペース




アクリル製サブウーハーボックスに収められたJBLのW10GTiとアンプ、チャンネルデバイダーはラゲッジルームに納められています。
ライティングなど魅せるインストールもハデ過ぎない程度に楽しんでもらえるようになりました。
しかしオーナーはもっと本格的なライティングをご希望です♪




ウーハー&アンプ







内部構造が見えるようにインストールされたサブウーハーは、アクリルのボックスを利用することで締まったスピード感のある低音を実現します。
JBLの4チャンネルアンプをツイーターに使用したのには、バイパス機能を使用してチャンネルデバイダーからの信号にゲイン調整を利用して細かい音のニュアンスを変更できるようにするためです。スーパーツイーターにはネットワークを介して接続していますので、帯域分割はそれなりに効果が出ています。システム間を接続するためにACROLINKの6N-A211O?を全線に使用しています。

チャンネルデバイダー




古くからアナログ式のチャンネルデバイダーを愛用している当店で一番売れているKAILASのKN-4000です。デジタルとは違って細かい調整が出来るメリットがあります。調整に時間をかけることによって自分の好みの音を発見できる楽しさがマルチシステムにはあるのでやめられませんね。

モニタースタンド




ちょっとしたデザインで高級感を出すことが出来ます。やはり、もみじ丸見えのインストールは見栄えも含めてあまりよいものではありませんね。
このモニター台はMDF材をベースに、パテで整形し、型押しの本皮素材を貼って仕上げています。あたかもドイツ車のような質感を出せました。

メインバッテリー




音質を向上させるためにも重要なパーツでもある電源の強化も忘れずに実行している所が経験を重ねたオーナーの証拠ですね。システムに見合ったサイズの選択は不可欠ですが、物理的要因も含めて、オデッセイのLB-925をセットしました。




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