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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.345(お問い合わせの際にお伝えください)

フィアット パンダ

システム
メインユニット:純正
デッドニング:フロント
フロントスピーカー:JBL 508GTi
リアスピーカー:無し
サブウーハー:ALIANTE 10"
パワーアンプ:Mcintosh MC431
ケーブル:Space&Time omni 8N
コメント
クルマの乗り換えで、前車でご愛用の機器を移植インストールさせていただきました

ダッシュボード中央




ダッシュボードの中央にレーダー探知機とポータブルナビを取り付けました。
もともと設置されていたトレイを撤去しての取付です。

写真の見た目ほどモニタはじゃまにならず、実際の視界は十分に確保できているのですが、3年後の車検での判定がわかりませんので、脱着可能なように制作しています。

ドライブレコーダー




ルームミラーにかぶせるタイプのドライブレコーダーを取り付けました。
ユピテルのDRY-FH220Mというモデルです。

フロントドア




スピーカーはできるだけフラットな面に設置するのがよいとされているのですが・・ゴルフボールのディンプルのようにくぼんだスピーカーグリル。なかなかユーモラスですね。

本年はアウターバッフル化を視野に入れてらっしゃるとのことでした。

デッドニング




ユニークな内装を外すと、いたって普通のインナーパネルが現れました。
スピーカーホールは適当な大きさがあり、16cmまで大丈夫のような感じですね。
今回取り付けたのは13cmスピーカーで、JBLの名機508GTiです。

デッドニングには、ロシアの防振材STP BOMB aeroを使いました。

スペアタイヤ




ハッチバック車のトランクにサブウーファーとアンプを格納し、かつ、スペアタイヤにも容易にアクセスできるように、との条件をクリアするため、「サブウーハーボックス一体型アンプラック」を制作しました。

当然、相応の重量はありますが、手前に手をかけて容易に持ち上げられ、つっかえ棒を立てれば、カンタンにスペアの脱着ができます。

パワーアンプ&サブウーハー




ご存知のかたには懐かしいのではないでしょうか、PHASEのアリアンテ。25cmの平面型サブウーハーのはしりのモデルです。

背面も平らなユニットで、容積は19L程度を確保できれば良いので、非常にコンパクトにまとめることができました。

パワーアンプもこれまた懐かしい(T_T)マッキントッシュのMC431です。
4chで出力は100W x 4ととても高出力です。AB級のアンプで、筐体もかなり大型です。

保護カバー




スキーやキャンプなど荷物を積むことが多いとのことで、インストール製品を保護するカバーも制作することになりました。

中央で別れる二分割式で、マッキントッシュのアンプは完全に隠れています。
サブウーファーの保護のためにグリルを特注で制作しています。
メッシュグリルの網目のカタチはハニカムになっていて、アリアンテの振動板のパターンにマッチさせています。

作業後記




今回は懐かしのユニット満載の移植のお仕事でした。

マッキントッシュのアンプ、JBLのスピーカー、phaseのサブウーファーのいずれも廃盤ですが、どれもそれぞれにファンがいらっしゃるいい製品です。
当店でも前の屋号の時代から、だいぶ販売させていただきました。

カーオーディオの趣味が長くなると、いつか車の乗り換えのタイミングを迎えることになります。
この機会にシステム一新!という方は意外と少なく、使い込んで肌に馴染んだ機器を継続利用されるケースが多いように思います。

ある程度のグレードの製品をお求めになると、相応の感動が得られますし、その分、飽きも来にくく、手放せなくもなるようです。やっぱりいいものはいいですね。

当店では、新規のインストールはもちろんのこと、乗り換えの際の移植インストールについても、きっちりフォローさせて頂いています。
部分的なシステムアップをご希望の際も、ご予算に応じて提案させていただきます。

ご相談はお気軽にどうぞ♪