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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.298(お問い合わせの際にお伝えください)

フィアット 500

システム
メインユニット:純正
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:FOCAL PS165
リアスピーカー:純正
パワーアンプ:内蔵
ケーブル:kaiser swing
コメント
お客様のご紹介でサウンドアッププログラムの施工をご依頼いただきました。
オレンジがまぶしい特別仕様車。
最近、フィアット500のご用命が増えています。ありがとうございます☆

ダッシュボード全景




オレンジのトリムが外装色と同じ塗装で仕上げられています。

外装色を室内に持ち込むのは、一部のスポーツカーを除いて、やり方によってはtoo muchな感じになるリスクが高いような気がしているのですが、きっちりまとめてくるあたりはやはりイタリアのセンスならでは、といったところでしょうか。

フロントドア




こちらは黒一色のシックな印象ですね。
オレンジとのコントラストに個人的な心地よさを感じるのは、JBLカラーだからかもしれません(笑)

コンパクトカーでありながら大きなドアですので、使用する材料も多くなりますね。

アウターパネル




アウターパネルはほとんど起伏が無い平面です。
オーディオテクニカの防振材、AT7560Rを6枚使用して全体的に抑えます。

インナーパネル




スピーカーケーブルの引き回しとオリジナルスピーカーベースを使用してFOCALのPS165スピーカーを取り付けたら、サービスホールを塞ぎ、弱いところを押さえていきます。

使用する素材は同じくオーディオテクニカのAT7550Rです。

純正ツイーター




Aピラーに装着されている純正ツイーターです。
適度に角度が付いていてヨイですね。

これから純正を外し、FOCALをインストールする準備を行うわけですが、今回使用するツイーターは少し大きいので、内側を切削して径を調整します。

ツイーター交換後




表面ギリギリの所でツイーターを固定しました。

この後、ユニット周囲の溝のところに純正のカバーを被せることとなります。
ドアスピーカー然り、ユニットの前には障害物が少ない方がよいので、純正ユニット前のグリルネットは取り外したいところなのですが、このユニットについては分解できない構造になっているので諦めます。

ハーネス加工




サウンドアッププログラムでは、純正デッキ(もしくは社外ナビヘッドなど)の裏のスピーカー出力線から高品位スピーカーケーブル経由で信号を取出し、全面的に手を入れたスピーカー周りへ手渡します。

スピーカーケーブルはできるだけ高品位部分を多くとりたいので、デッキ裏カプラーの至近のところでギボシを介して接続します。(写真のギボシの下側が純正配線&カプラー、上側がkaiser swingという銘柄の社外スピーカーケーブルです)

カーオーディオのグレードアップというと、目に見える機器であるスピーカーやデッキの性能に目が向きがちですが、配線の基材となる銅などの純度も大事ですし、また、もっと軽視されがちな接点抵抗の軽減(ギボシの品位と作業品質)も決して無視できないファクターです。

作業後記




FIAT500、abarth500・595がどんどんお友達を連れてきてくれてる状態ですね。
お知り合いのご紹介、webをご覧いただいて、等いろいろな経路でお問い合わせいただいています。

サウンドアッププログラムは、ドアチューニング(デッドニング)、インナーバッフル制作、スピーカー換装とスピーカーケーブル交換から成るメニューで、カーオーディオの音のクオリティに最も変化を与える「出口部分」に特化していますので、一連のオーディオグレードアップメニューの中でも、最も費用対効果が高いステップと言えます。

また、デッキ裏のスピーカー出力より先の部分だけの作業となりますので、ほとんど全ての車両に対応可能なのもポイントです。

大きな感動を少ない予算で。
納期一日で仕上がるサウンドアッププログラムをどうぞご検討ください。

ご相談はお気軽にどうぞ♪

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