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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.270(お問い合わせの際にお伝えください)

トヨタ オーリス

システム
メインユニット:Carrozzeria AVIC-ZH09CS
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:JBL MS-62C
リアスピーカー:純正
パワーアンプ:MONSCONI One120.2
サブウーハー:RockfordFosgate JPS-100-8
ケーブル:kaiser swing、audiotechnica
コメント
以前サウンドアッププログラムを施工させていただいたオーナー様からパワーアンプとサブウーハーの追加をご用命いただきました。
ドア周りの基礎固めを終えた後の次の一手として参考にしていただきたい事例です。

ダッシュボード全景




初めてみたときは余りの斬新さに軽く衝撃を覚えたコンソールデザイン。
時が過ぎた分、それなりに見慣れましたが、岡本太郎的に立ち上がるこの造形はすごいですね。

フロントウインドウとの距離もたっぷりあるので、、音像づくりの点においてアドバンテージありです。

パワーアンプ(助手席下)




アンプはイタリアのMONSCONI One120.2をセレクト。
超コンパクトなサイズのアンプですので、シート下でも余裕です。

シート下をアンプの設置場所として選ぶと、トランク内設置に比べて、電源・RCA・スピーカーの各ケーブルの長さが節約でき、また、本体設置の手間が減る分、トータルコストを下げることができます。

シート下には後部座席の足元に向けたヒーターダクトが設けられているケースが一般的なので、アンプの過熱防止のために、それを簡易的に塞ぐ措置をとります。
この車両の場合、そのダクトがありませんでしたので、ほとんど加工せずに設置が出来ました。

パワードサブウーハー(運転席下)




手軽に低域を補ってくれるパワードサブウーファーはRockfordFosgateのJPS-100-8というモデルです。設置場所は運転席側のシート下を選びました。
窮屈な場所に収まるサイズのユニットですが、なかなかパワフルに頑張ってくれます。

よりハイエンドの方向に眺めれば、直径30センチクラスのサブウーファー専用ユニットをウーファーボックスに収め、サブウーファー用アンプでドライブして、ということになりますが、当然予算もスペースも必要になります。
低域を手軽に補って、曲によってブンブン感を楽しんだり、倍音効果による中高域の鮮やかさの向上を狙ってみようというのであれば、オールインワンの分、バランスよく作られていて、なんといっても低価格なパワードサブウーファーは、かなりいい選択だと思います。

パワードサブウーファーには、この製品も含めて、出力を調整するリモートコントローラーが付属するケースが多いです。曲によってグッと強めたりするのも楽しいですね☆
加えて、この製品は電源を入れると青く光るので、間接照明のようにも使用できて、これもまたくすぐるポイントです。

作業後記☆




サウンドアッププログラム施工後の「次の一手」の好例と言えるパターンのお仕事でした。

サウンドアッププログラムでは、必要十分なドア防振を行い、社外スピーカーをしっかりと取り付け、スピーカーケーブルのグレードを上げることを通じてドア周りの基礎固めを行います。
実はこれが一番大事で、体感上の変化率も最も大きいところです。よって、これだけでも十分楽しんでいただけると思いますが、いくら良くなっても次第に慣れてきますし、またもっといい音で!という欲もでてきます^^;

そういった場合、ドア周りのグレードはすでにあげてありますので、そこへ供給される音声信号のグレードを上げる方向で考えることになるわけで、外部アンプ投入によって、音の解像度と、スピーカーの駆動力をあげるという選択が自然と出てきます。

また、今回の事例のようにパワードサブウーファーを追加することによって、ドアのスピーカーでは十分に再生できない帯域を補い全体感を強化しようというアプローチも有効です。

パワードサブウーファーの導入。
予算を抑えつつ、ステップアップを図るための一つの選択肢としてお勧めです。
スペース、予算に応じた機種選定のお手伝いもいたしますので、ご興味がおありのお客様がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。