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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.230(お問い合わせの際にお伝えください)

トヨタ プリウス G’s

システム
メインユニット:NHZA-W61G
ドアチューニング:フロント・リア
フロントスピーカー:JBL P660C
リアスピーカー:JBL P662
ケーブル:kaiser swing
コメント
エコカーらしからぬ迫力!プリウスに見えないカッコイイプリウス G’sのサウンドアッププログラム施工です。

フロントスピーカー




サウンドプロオリジナルのスピーカースペーサーにJBL P660をインストールしました。
ツイーターは純正位置にオリジナルのブラケットで取り付けています。

☆通販も対応しています。☆
スペーサー(アルファード・ヴェルファイアと共通です)
ツイーターブラケット

ドアチューニング(ドア防振)として、アウターパネルにはオーディオテクニカの円形の防振材AT7560R、インナーパネルには同じくAT7550Rを施工しています。

スピーカーケーブルもハイエンドケーブルのベースグレードモデルとしておすすめしているkaiser swingに交換しています。

リアスピーカー




こちらもオリジナルのスペーサーにJBL P662をインストールしました。
フロントにはセパレート、リアはコアキシャルタイプを取り付けるのは一般的ですね。
こちらもフロント同様、ドアチューニングを行っています。

スピーカー配線




スピーカー配線部分をご覧にいれましょう。
プリウスのフロントドアは、一般的な車と同様、パワーウインドウやスピーカーなどの配線がゴム製の蛇腹状のホースを通る格好になっていますが、リアドアについてはカプラー方式になっており、一切が一つのカプラーでカパッと接続されています。

純正のスピーカーケーブルを社外品に取り換える場合、理屈からすれば、このカプラーを境に車体側とドア側をそれぞれ入れ替えることになりますが、それほど品質は高くないであろうカプラの端子による抵抗を引き継いでしまっては、せっかくのケーブル交換のメリットが薄れてしまいます。

ということで、ちょっと手はかかりますが、純正カプラには手を付けず、カプラの外側に小さな切欠きを設け、スピーカーとデッキを直結する方法を採ります。
切欠きといっても、ゴムを切ってしまうわけではありませんので、防水性が損なわれることはありません。

作業後記−−−−−−−−−−−−☆
プリウスは20・30・アルファと、たくさん施工させていただきました。