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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.224(お問い合わせの際にお伝えください)

シボレー コルベット

システム
メインユニット:Carrozzeria DEH-P01
デッドニング:フロント
フロントスピーカー:JBL 660GTi
リアスピーカー:純正
パワーアンプ:付属品
ケーブル:SUPRA classic2.5H
バッテリー:EXEDY
コメント
秋葉原のインパルスさんからの紹介で施工を承りました。使用している機材は全て高級なものですが、出来る限りコストを下げての施工というご依頼でしたので、今後のステップアップで改善したい課題は残っている格好です。今後に期待ですね。

インテリア全景




全面革張りの内装はニフティなアメリカンパワー全開!なテイスト。単なる高級志向だけではない、明るい価値の基軸が感じられます。この辺がアメ車の魅力かもしれません。
コンソールに許されたオーディオの取付スペースは1.5DIN分しかないため、ナビはオンダッシュです。

メインユニット




マルチネットワーク接続ができる別体アンプを持っているカロッツェリアのアンプレスデッキDEH-P01をメインに使用します。
アンプは1DINほどの小型サイズなので、シート下へ設置することとしました。

フロントドア




JBL のフラッグシップユニット660GTiをアウターバッフル取り付けます。
このバッフルデザインだと、一旦ドアを開けないとグローブボックスの開閉時に干渉が起きるのですが、打ち合わせの際に「使わない!」の一言をいただきましたので、コストの掛からない方法で制作しました。
軽量化のためか、ドアがFRPで出来ているので、デッドニングもガッチリではなくホンノリで進めました。

専用ネットワーク




助手席の後ろに660GTi付属の専用のネットワークを設置しました。
一応バイワイヤリング接続で、ハイとミッドがフロントでローをローパスでリアスピーカーを鳴らしています。

作業後記−−−−☆
アメリカンな車にアメリカのユニットということで、ブランドイメージ的にはこの上ない組み合わせですね。
JBLのフラッグシップユニットですから、音的な質は当然上位ですが、見た目や雰囲気、空気も五感を満たす大きな要素ですから、趣味の世界においては重要なファクターだと思います。

今回、コストを抑えたインストーレーションが前提にありましたので、こういった形になっていますが、今後、予算が許せば、アンプもネットワークも、一定の強度を持ったボードを設けて、水平に設置するよさそうです。また、これだけのスピーカーなので、カロなりJBLなりの、好みにあった上位グレードのアンプを組み合わせるとより高いパフォーマンスを得られるものと思います。

オーディオショップですので、まず音質志向での発想が第一になりますが、機器間のバランス、車の雰囲気、ステップアップの予定といった複数のファクターを視野に入れた機器選定とインストレーションの提案をさせていただきます。

ご提案サービスが好評です。やりたいことが漠然とされているお客様は当然のこと、一定の経験のおありのお客様もセカンドオピニオン的にご利用いただければと思います。

お問合せお待ちしております。