1. HOME
  2. インストールギャラリー
  3. ホンダ フィット

インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.139(お問い合わせの際にお伝えください)

ホンダ フィット

システム
当店で施工されたお客様の紹介でパリパリの新車にオーディオのインストールです。オーディオレスでご購入いただいたので、施工日までの間はラジカセで凌いでいた形跡が伺えました。
コメント
メインユニット:Carrozzeria DEH-P940
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:JBL P560C
リアスピーカー:なし
サブウーハー:JBL GTO1014
パワーアンプ:JBL GT01004
ケーブル:audiotechnica(電源、RCA)、Kaiser swing(スピーカー)

ダッシュボード全景




バリバリの新車ですのでフロアマットは紙でした(^^);
それ以外はごく普通のインテリアです。

メインユニット




内蔵アンプの電源をOFFにし、信号はトランク内の外部アンプへ送られてから増幅されます。

P940の場合、パネル面のAUXはなにかと不自由なので、IP-BUS→RCA→ミニジャックへと変換して、下段のポケット内に出してあります。

フロントドア




ドアチューニングとオリジナルスピーカーベースでスピーカーを内装の中に設置しているので、パッと見ではツイーター以外露出していません。

ツイーター取付位置




純正位置付近にツイーターを取り付けています。
表面的にはソツなく付いてますが、裏側は大きな加工が必要です。

このツイーターのブラケットは自由に向きを変えてから固定するタイプなので、よくよく位置決めをしてから固定し、内貼りを戻します。

ラゲッジスペース




最近の車両はスペアタイヤがオプションとなっており、パンク修理材が選択できるようになっています。

今回はスペアタイヤの収納場所をアンプ設置場所に利用させていただきました。王道です!
4チャンネルアンプをフロント用とサブウーハー用に使用しています。ネットワークは今後のマルチ化にも対応できるようにアンプ付近に設置しておきました。

サブウーファー




トランクスペースに設置したウーファーボックスは、スピーカー端子をギボシにすることで積み降ろしに対応しました。

滑り止めシートを敷いて横滑り防止対策をしておけば安心です。

作業後記−−−−−−−−−−−−☆
純正デッキ+社外スピーカー+ドアチューニングというエントリーメニューに、デッキ交換、外部アンプ、サブウーファーが加わり、3歩ほど前進した感じの構成です。

ドアチューニングだけでも低域が充実し、しまりもよくなりますが、電源強化+ケーブルクオリティ向上、外部アンプ追加で表現力が豊かになり、かつサブウーファーで量感も補うので、かなりご満足いただけるのではないかと思います。

これで工賃込47万円です。いかがでしょう?
ゆっくりご検討ください^^