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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.134(お問い合わせの際にお伝えください)

トヨタ アルファードハイブリッド

システム
メインユニット:純正
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:JBL P660C
コメント
当初は純正スピーカーのまま、フロント、リアのドアチューニングをご希望でしたが、フロント重視での投資をオススメしましたら、インナーバッフル制作&JBLのスピーカー交換+フロントドアチューニングという定番のパターンに変更となりました。
ロングドライブに出かけたくなるような音質と喜んでいただけました♪

フロントドア全景




どっしりとした大柄なドアです。内装の裏側にはニードルフェルトという吸音材が一面に貼られており、静粛性への配慮が伺えます。

現在では二ードルフェルトに変わってシンサレートという更に高性能な吸音材が使用されている車両もあります。

第二段階




ドアの大きさの割には小さめのサービスホールです。アウターパネル周辺部への防振材の貼り付けにちょっと苦労しそうです。。

スピーカーは楕円ではなく円形の16センチでフルレンジで鳴っています。ツイーターはハイカットのみのコンデンサーが付いているタイプでした。システムによっては全帯域で分割されたものもありますので、注意が必要です。

第三段階




ビニールシートを剥がし、清掃、脱脂をします。
夏場のブチルゴムはネトネトと手ごわいです(>_<)清掃にえらく手間がかかりました。

純正スピーカーはリベットで取り付けられているため、脱着せずにすめば、それに越したことはありません。
今回はスピーカー裏に手がとどきましたので、取り外さずに作業できました。

ドアが大きいので、外板にはオーディオテクニカの防振材AT7560を7枚貼り付けました。

第四段階




サービスホールとパネルの弱い部分にAT7550を貼り付けます。

パネルはスピーカーの周りよりも平面の多い中央部分やポケット裏が共鳴しやすい構造になってますので、少しずつ効果を確認しながら貼り付けポイントを探ります。

ツイーター取付




作業終了間際でスピーカー交換に内容変更があり、バタバタと作業を進めてしまったため、ユニットのクローズアップ画像はツイーターのみになってしまいました;;
ユニットはリーズナブルプライスで高性能なセパレート型のJB LP660Cです。ドア側のスピーカーは定番オリジナルバッフルを介して取り付けてあります。

純正の位置は一応メーカーが理想的な位置と判断して設計しているため、社外のユニットに差し替えた後も、暫定的に取り付けておくには適しているのではないでしょうか。

その後の追いこみの状況に応じて、移動させることもアリです。

作業後記−−−−−−−−−−−−☆
2代目アルファードのヒットで少し見かける機会が減ってきた初代アルファードですが、オーナー様は大切に維持されている印象を受けました。
ワンボックスはリスニングルームとしての条件が比較的良いので、今回のドア防振とスピーカーユニット入れ替えだけでも随分と音がよくなりました♪

初代&2代目のアルファードオーナー様。ご興味を持たれましたらどうぞお問い合わせください♪