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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.115(お問い合わせの際にお伝えください)

日産 ティーダ

システム
メインユニット:純正HDDナビ
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:JBL PJ62C
コメント
納車間もなくご入庫していただいたお客様です。
JBLから発売されたばかりのPJシリーズに関心を持たれていたようで、お勧めした際にとても関心を持っていただけました。
コストパフォーマンスを重視して最もベーシックなシステムを提案させていただきました。
納車の際には、なんとなく良くなったような気もするという印象でしたが、実走行して体感する印象の方が気になりますね。

ダッシボード全景




コンパクトクラスの中でも質感の高さに力点をおいたモデルであるだけに、なかなか質感もグッドです。

フロントドア




もともとシッカリとした質感のドアです。
さらにドアチューニングを施すことによって、より重厚感が増すことでしょう♪

第二段階




内装を外して現れるのがおなじみの雨除けのビニールです。
奥にはサービスホールと純正スピーカーが覗いています。

第三段階




ビニールシートを剥がし、清掃、脱脂を行います。
外板にオーディオテクニカのAT7560を貼り付けますが、この車のように側面衝突用の発泡スチロールが装備されている場合、一旦取り外す必要があります。

第四段階




硬質MDFを使用したオリジナルスピーカーベースを使用してスピーカーを取り付けます。

配線については、純正のカプラーを取り除いたり、スピーカーケーブルを延長したりといった加工を要します。
この際使用するケーブルは当店で高品質ベースグレードモデルとして採用しているMusicSpiritのSwingを使用します。それほど長くない距離ですが、いいものをつかえばそれなりに結果が変わってきます。

最後にサービスホールをオーディオテクニカのAT7550で塞ぎます

ツイーター取付




純正位置にツイーターを取り付けます。純正のステーを流用して取り付けますが、多少下向きでしたので水平を出して取付けています。

ツイーターは特に音像の形成において大きな役割を果たしますので、慎重なセッティングをする必要があると考えています。

今回インストールしたJBLのPJシリーズはJBLでもっとも低価格モデルですが、コストパフォーマンス重視の方にはとても人気があります。
純正システムに物足りなさを感じ始めた方や、JBLの世界に足を踏み入れてみたい方にはお薦めです♪