1. HOME
  2. インストールギャラリー
  3. トヨタ ブレイド

インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.299(お問い合わせの際にお伝えください)

トヨタ ブレイド

システム
メインユニット:KENWOOD MDV-X701
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:FOCAL PS165F
リアスピーカー:純正
パワーアンプ:内蔵
ケーブル:kaiser swing
コメント
旧型のナビを最新モデルに交換して、オーディオもブラッシュアップするプランです。
ステアリングリモコンや純正のリアビューカメラも流用して無駄の無いシステムが提案できました。

ダッシュボード全景




プレミアムコンパクト路線で販売されていたモデルだけあって、アルカンタラを多数採用した、大人の雰囲気があるインテリアです。

今見てもあまり時代を感じるといった印象ではないですね。

メインユニット




発売当時の純正ナビと入れ替えでケンウッドの彩速ナビを設置しました。

元はディーラーオプションナビが装着されており、化粧パネルはそのまま流用が可能でしたので、デッキの左右に生じるスキマを埋めるパーツを含むブラケットを使って取り付けています。
入力系としては、純正のリアビューカメラをアダプタを使用して接続しています。

フロントドア




ダッシュボード同様、上部にアルカンタラが奢られ、高級感たっぷりですね。
剛性感については、それほど感じられません。

第二段階




ドア内装を外すと現れるお馴染みの光景です。
ブチルゴムはまだ固くはなっておらず、未だ性能は維持できるといった感じです。

第三段階




ビニールを剥がしてブチルゴムを綺麗に清掃して脱脂を済ませたら、アウターパネルをオーディオテクニカのAT7560Rで押さえます。

スピーカーケーブルの引き回しを済ませたら、オリジナルスピーカースペーサーを固定します。

第四段階




FOCALの人気スピーカーPS165Fを取り付けて、サービスホールをAT7550Rで塞ぎ、弱い部分を補強していきます。

ツイーター取付




純正ツイーターをFOCALのツイーターにトレードインします。

位置はドアハンドルより少し上の部分です。
ドアトリム側という位置は一見平凡ですが、コレの場合、ミラーに向けて立ち上がる傾斜のところで、上方に向いてついているので、意外と悪くないなという印象です。

ツイーターユニットの固定にはエポキシ系の接着剤を使います。
エポキシ系だと、夏の強い熱にもバッチリです。

作業後記




今回は純正ナビの更新を機に、オーディオのグレードアップも行おうというお仕事でした。
純正ナビっていつの間にか古くなりますよね。
そのうちディスク更新すればまだイケるし、と思いつつ引っ張って、いつしか更新が打ち切られたり(笑)

車が気に入っているうちは、いつか訪れるのがナビ更新です。
そんな機会にドア周りもやってしまうのはコストが節約できるのでオススメです。

サウンドプロのサウンドアッププログラムは、デッキ裏のスピーカー出力から信号をとり、高品位スピーカーケーブルを介してお好みのスピーカーを鳴らすプランです。
当然、スピーカはオリジナルバッフルで固定し、ドアはしっかり防振しますので、デッキ・スピーカーの実力を十分に発揮できる環境を整えることが出来ます。

音の出口をしっかり作ると、内蔵アンプのヘッドでもかなり聴けますよ!
スピーカー代+76,940円〜でOK。リースナブルにオーディオの感動をどうぞ!
お問い合わせはお気軽に♪