インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.103(お問い合わせの際にお伝えください)

AUDI Q7

システム
メインユニット:Carrozzeria AVIC VH9000
CAN-BUS アダプター:Sniper
AV インターフェイス:AUDI VID
フリップダウンモニター:ALPINE TMX-R1050VG
レーダー:YUPITERU
コメント
アウディ最大のSUVであるQ7にフルオプションのサイバーナビとフリップダウンモニターをインストールしました。
AVインターフェースを介して純正モニターを生かし、ナビの稼働に必要なアクセサリー電源、車速・バック・イルミの信号の取得のためにCAN-BUSアダプター(Sniper)を組み込んで、純正システムとの融合を図りました。

インストゥルメントパネル




純正モニター、ナビモニター、レーダーと画面が3つ並ぶ光景はなかなかインパクトありです。

サイバーナビを中心に組合わせているので、純正モニターへは地デジ、DVDの映像をAVインターフェイスを使用して入力しています。音声はMMIに直接入力していますので、使い勝手もそのままの感覚でご利用になれます。

サイバーナビ(モニター部)




メインに使用するサイバーナビは純正CDチェンジャーを外してインストールしました。
今やHDDやiPodなどに音楽データを大量に持ち込めるので、CDチェンジャーのリタイヤは必然といえば必然ですね。
立ち上がるナビモニターにより、ハザードボタンが隠れてしまうため、安全面を考慮して、オリジナルパネルにハザードボタンを増設しました。

フリップダウンモニター




流行の車載用液晶商品は品質や保証体制などの違いで正に玉石混交状態ですが、安心してお勧めできるフリップダウンモニターとしてALPINEは不動の人気を持っております。

価格も手ごろなヨンキュッパで10.2インチは最強です。リアモニター端子から映像を受けているので、地デジ、DVD共に楽しめるようになっています。

外部入力のインターフェース商品の充実により、多少拡張性に劣る外国車にも好みのソースを楽しむ道が開けてきました。

お話だけでもお気軽にどうぞ♪予算に応じた快適装備をご提案します。